気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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7月紙面掲載
かばんは両手で均等に持つ
一方の手でかばんを持つと、何も持っていない方の脇腹にある腹斜筋に負荷が掛かります。左右の腹斜筋の状態に差があると体のねじれが生じ、疲れや腰痛につながるため、荷物を持つ手を時々入れ替えることが大切です。
「ホウレンソウ」で鉄を補給?
「ホウレンソウは鉄が豊富」というイメージがありますが、「シュウ酸」という成分が鉄の吸収を妨げるため、調理に工夫が必要です。あく抜きをするほか、動物性たんぱく質やビタミンCを一緒に取ると吸収率がアップします。
「夜納豆」がおすすめ
納豆は朝と夜のどちらに食べても健康効果が期待できますが、血圧や生活習慣病が気になる人は、夕食で取り入れるのがおすすめ。睡眠中から翌朝にかけて、血栓を溶かす酵素「ナットウキナーゼ」の作用が発揮しやすくなるそうです。
カロリー制限で老化を抑制?
摂取カロリーを約30%削減した食事が、霊長類のアカゲザルの脳の老化を抑制する効果があることが分かりました。ただし、睡眠などの他の要因が影響を与えることも指摘されており、全体的なライフスタイルが重要だと考えられます。
飲料を冷凍してもOK?
熱中症対策などで飲料を冷凍する場合は、容器の破損などを防ぐため、冷凍に対応しているかを必ず確認してください。ペットボトル製品は、横向きに冷凍すると飲みにくくなるので、立てて凍らせるのがコツです。