健康コラム
きょうから始める健康生活
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「こむら返り」の対処法を知ろう!
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ふくらはぎに「こむら返り」が起きた時は、痛いところをさすりながら、もう一方の手でつま先をつかんで、足指をゆっくりとすねの方へ曲げるようにするとおさまります。こむら返りとは筋肉が急に強く収縮した状態で、太ももや腹部の筋肉がつることもあります。予防のためには栄養バランスのよい食事を心がけて、ビタミンB1やミネラルの不足に注意すること。また、運動の際はきちんと準備運動の習慣をつけ、汗をかいた場合は、スポーツドリンクなどで失われた栄養分を補給しましょう。

快眠は正しい「枕選び」から
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よい枕の条件は、枕の存在を意識せずに眠れることといわれています。枕の高さは、仰向けに寝た時に頭の位置が腰より3~4cm高くなるぐらいが目安。楽に寝返りがうてるように、幅は肩幅より広く、頭が沈み過ぎないタイプを選びましょう。身体に合っていない枕は快適な睡眠を妨げ、肩こりや頭痛などの原因にもなります。購入の際は必ず実際に枕を使ってみて、寝心地をチェック。布団との相性により使用時の実感が変わってくるので、自宅の寝具と近い条件で試すようにしましょう。

ウコンに注目! 肝臓ケアの強い味方
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お酒を飲む前にウコンを摂っておくと、アルコールの代謝を促し、二日酔い予防に効果があるといわれます。これは色素成分「クルクミン」の働きといわれ、肝臓の働きを助けたり、保護したりする作用があると考えられています。ウコンには、秋・春・紫の3種類があり、クルクミンが最も多く含まれるのは「秋ウコン」。「春ウコン」は精油成分とミネラルが豊富で、「紫ウコン」は漢方では健胃剤に使用されています。効能を知って、身体に役立つウコンを上手に利用しましょう。

洗髪後はタオルドライをしっかりと
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髪の毛を洗った後の濡れた髪を手早く乾かすには、タオルドライが重要。タオルで髪の毛の根本をマッサージするようにして拭くと、ドライヤーを使う時間が短縮されます。ロングヘアの場合は、毛先をタオルで挟んで乾かしましょう。次に、ドライヤーは髪から10cm以上離して、指で髪をすくい上げるようにしながら、内側から外側へかけるのがポイント。髪を濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖してフケやかゆみの原因になります。正しい手順でヘアケアに取り組みましょう。

肩こりを解消しよう
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目の疲れや筋肉の疲労など、肩こりの原因はさまざま。ちょっとしたクセや生活習慣を見直して、普段から肩こりを予防しましょう。

□いすに座るときは、なるべく固めで安定感のあるものを選ぶ
□照明は明るすぎず、暗すぎず
□運動不足解消にストレッチ
□長時間同じ姿勢を続けない
□シャワーでマッサージする
□ぬるめのお湯にゆっくりつかる
□首や肩に負担をかけない布団・枕を選ぶ

旅行者下痢症をご存じですか?
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旅行中にお腹の調子が悪くなったという経験はありませんか?「旅行者下痢症」と呼ばれ、特に海外旅行者に多く症状が現れます。主に、

□準備や長距離移動などによる疲労と体力低下
□不安やストレス
□不慣れな飲食物
□ウイルスや細菌

などいくつかの原因が重なって下痢が起こることもあります。旅行中は疲労やストレスで免疫力が低下するので、生水、氷、生の魚や野菜には特に注意すること。下痢を起こしたら、脱水症状を予防するために十分に水分補給を行いましょう。

こまめなうがいで風邪予防
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うがいは、手軽で効果の高い風邪予防策のひとつ。水うがいで風邪の発症が4割減少したという調査結果もあります。また、緑茶や紅茶でうがいをすると、インフルエンザの予防効果も期待できます。

<効果的なうがいの方法>
1.口の中をゆすぎ、食べ物のカスや口中の菌などを洗い流す。
2.顔を上に向けて、口を開けたままガラガラとうがいをする。

1回あたりおよそ10秒、2~3回程度が目安。帰宅したときはもちろん、外出先でもこまめなうがいを心がけましょう。

緊張の上手なほぐし方
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自律神経のバランスが崩れて、自分で緊張を緩めることができない「過緊張」の人が増えています。眠りが浅い、夜中に何度も目が覚める、イライラするといった症状がみられます。
特に、予定を詰め込みすぎる人、几帳面な人、パソコンを長時間使用する人がなりやすいといわれています。

緊張をほぐすためには、日常生活の中に趣味や運動など、「好きな時間」を取り入れましょう。一日の終わりはゆっくりとお風呂に入り、悩みを誰かに話すだけでもリラックス効果が期待できます。