気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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12月紙面掲載
「にこにこペース」で運動を
無理なく有酸素運動を継続するには、負荷を掛け過ぎないよう、心拍数をチェックすることが大切。笑顔を保って取り組める「にこにこペース」の運動がおすすめです。にこにこペースの心拍数は「138-(年齢÷2)」で求められます。
「一番風呂」は体に毒
日本の水道水はミネラル分などの混合物が少ないため、「一番風呂」に入ると、水と体液とのミネラル濃度の差が皮膚への刺激になることがあります。一人暮らしの場合などは、入浴剤などを活用すると、刺激を軽減できるでしょう。
昼寝で脳をリフレッシュ
短時間の昼寝によって、情報を整理・記憶する脳のワーキングメモリが強化されることが、米大学の研究で明らかになりました。脳の疲れをリフレッシュさせるには、12~15時に、30分以内の仮眠を取るのがおすすめです。
たんぱく質の量を知る
効率良くたんぱく質を摂取するために、よく食べている食品に含まれるたんぱく質の量を知るのがおすすめ。肉や魚は、手のひらに乗るくらいの大きさで、およそ16~20グラムのたんぱく質が摂れるといわれています。