1月紙面掲載
靴下の重ね履きは逆効果?
冷え対策として靴下を重ね履きする際は、薄手の靴下を重ねて足首を温めるのがおすすめ。蒸れを防ぐため、吸湿性に優れたものを選ぶと良いでしょう。締めつけが強い靴下は、血行が悪くなるので避けてください。
ウオーミングアップが重要
寒い季節に、筋肉や関節が冷えた状態で運動をすると、けがのリスクが高まります。時間に余裕を持って、体を大きく動かすウオーミングアップを入念に行い、関節の可動域を広げておくことが大切です。
停滞期は食事の見直しを
減量が進んでいたのに、ある時から体重が減らなくなる「停滞期」。乗り越えるためには、自身の基礎代謝量を正確に把握し、食事内容を見直す必要があります。一時的にカロリーを多めに摂取すると、代謝の低下を防げます。
幸せの四つの因子とは
個人の内面に焦点を当てた「幸福学」の研究によると、幸せになるためには、“自己実現と成長”“つながりと感謝”“前向きと楽観”“独立と自分らしさ”という四つの因子を高めることが大切だといわれています。
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