気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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7月紙面掲載
電子レンジの落とし穴
簡単に食品を温められる電子レンジ。ただし、加熱むらによって食中毒菌が生き残る恐れがあるので、注意が必要です。食品を小分けにしたり、混ぜながら加熱したりして、熱が均一に通るよう気を付けましょう。
「老け顔」の原因は骨にある?
たるみやほうれい線といった「老け顔」は、肌のコンディションだけでなく、頭蓋骨の萎縮が関係しているといわれています。若々しさを維持するために、食事や運動などの生活習慣を見直し、骨密度の低下を防ぐことが大切です。
夏こそ入浴を
エアコンなどによる冷えからくるだるさは、夏バテの典型的な症状の一つです。ぬるめの湯で20分ほど入浴し、体を芯まで温めましょう。時間がないときは、湯船につかり、冷水を足にかけることを繰り返す「交代浴」がおすすめです。
筋トレの回数は?
腕立て伏せやクランチといったトレーニングで筋力アップを目指すなら、低負荷で100回繰り返すよりも、8~10回で限界になる程度の負荷で行う方が効果的です。10回3セットを目安に取り組むと良いでしょう。