気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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4月紙面掲載
「ショートスリーパー」になれる?
短時間の睡眠でも十分に健康を維持できる「ショートスリーパー」は、非常にまれで、全人口の1%程度といわれています。近年の研究で、ショートスリーパーには特定の遺伝子変異を持つ人が多いことが明らかになってきました。
朝食の減塩が大事
午前8時ごろの食事の塩分量が多いと、血圧が高くなりやすいことが分かってきました。一方、午後4~8時は塩分を蓄える働きをするホルモンの分泌が最も抑えられており、塩分が排出されやすいといわれています。
「ブルーライト」は悪者?
ブルーライトは、スマホやPCの画面のほか、太陽光にも含まれており、それ自体が人体に悪いものではありません。日中にブルーライトを含む光を浴びることで、体内時計をリセットする作用があるそうです。
筋トレの際の呼吸法
正しい呼吸は、トレーニングの効果を高めることにつながります。運動時には、胸郭を広げ、体内に空気を取り込む「胸式呼吸」が適しています。力を入れるときに息を吸い、筋肉が伸びるタイミングで吐くのが基本です。
AGEを減らす食事の工夫
老化を促進する「AGE(終末糖化産物)」は、強火で揚げたり焼いたりした料理に多く含まれます。から揚げや焼き肉が食べたいときは、調理の前に酢やレモン汁で肉をマリネすると、AGEの発生を抑えられます。