気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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7月紙面掲載
運動で認知機能改善
普段あまり運動をしない中高年の人が、20〜40分の有酸素運動を週4日、半年間続けると、一部の認知機能に改善が見られることが明らかになりました。運動には、脳の血流に良い影響を及ぼす効果が期待できます。
顎関節症かな? と思ったら
顎の関節がスムーズに動かなくなる顎(がく)関節症。原因の1つはストレスです。予防のためには、机周りなどのよく見る場所に「リラックス」などと書いた付箋を貼り、歯をかみしめないようにするのがおすすめ。
朝食が大事
朝日を浴び、朝食を食べて体内時計がリセットされていると、そうでない日に比べて消費エネルギーが高くなることが分かっています。炭水化物とたんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランス良く取ることが大切です。
「マスク熱中症」を防ぐ
マスクを着用していると、着けていない場合と比べて心拍数や体感温度が上昇するなど、体に負担がかかることがあります。熱中症予防のため、人との距離を十分に取れる場所ではマスクを一時的に外し、小まめに水分補給をしましょう。