気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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11月紙面掲載
「喉呼吸」でリフレッシュ
喉の奥を引き締め、「シュー」という音を響かせながら鼻で息を吸ったり吐いたりする。呼吸に集中することでリラックスできるほか、喉頭蓋(こうとうがい)の筋肉が鍛えられ、いびきをかきにくくなる効果も。
ショウガ風呂でポカポカに
ショウガをよく洗い、スライスするかすりおろしてお茶パックなどに入れ、湯船につけましょう。血行促進による冷え対策効果が期待できます。肌にピリピリ刺激を感じるようなら、量を少なめにすると良いでしょう。
名前を呼んで目覚めすっきり
アラーム音よりも名前や愛称で呼ばれる方が眠りからすっきり目覚められることを、滋賀大の研究チームが小学生を対象にした実験で突き止めました。名前などを呼び掛けると起床直後の注意力も高かったといいます。
薬は上向きで飲まない
錠剤やカプセル剤は、少し顎を引いた状態で飲むのがおすすめ。錠剤を上向きで飲み込もうとすると気道が開いて誤嚥(ごえん)が起きるおそれがあります。水に浮くカプセル剤も、上を向くと飲みにくくなります。