ヘルシー用語辞典
気になるワードの意味がわかる
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10月紙面掲載
+10(プラステン)
今より10分多く体を動かすことを推奨する厚生労働省の取り組み。「+10」によって、足腰の痛みや生活習慣病、がんのリスクを下げられるとして、同省は健康増進を実現するためのガイドラインを示している。
対策型検診
がんの「集団全体における死亡率」の減少を目的として、市区町村などが行う公的ながん検診。患者数が多い胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸(けい)がんの五つに対して、国が推奨している。
コグニサイズ
国立長寿医療研究センターが考案した、運動と計算やしりとりなどを組み合わせた認知症予防運動プログラム。簡単な認知訓練と運動を同時に行うことで脳機能を活性化させ、認知症予防と健康促進を目指す。
ケトジェニックダイエット
エネルギー源を糖質から脂質に切り替える食事法。腸内細菌叢(そう)に影響を与える可能性があることが、米国の研究で示された。炎症の抑制にもつながるという。ただし、健康への影響については不明なことも多い。