旬菜
季節の“おいしい”で健康に
旬菜 イメージ
1月紙面掲載
コマツナ/小松菜
カルシウムが豊富で、イライラを緩和したり骨を丈夫にしたりといった効果が期待できます。β-カロテンも多く含み、動脈硬化の予防に役立つといわれています。
ハッサク/八朔
独特の苦みはフラボノイドの一種のナリンギンによるもの。食欲を抑える効果が期待できるほか、生活習慣病の予防にも役立ちます。
タラコ/鱈子
エネルギー代謝を促すとされるビタミンB1・B2を含み、疲労回復や糖尿病予防に役立ちます。ビタミンA・Cも多く、肌の健康をサポートします。
ズワイガニ
亜鉛を豊富に含み、味覚障がいの予防に効果があるといわれています。みそには核酸関連物質が多く、代謝を促します。