旬菜
季節の“おいしい”で健康に
旬菜 イメージ
6月紙面掲載
ラッキョウ
独特の刺激臭と辛みは硫化アリルによるもので、ビタミンB1の吸収を促進し、疲労回復に役立ちます。硫化アリルは熱に弱いので、生食がおすすめです。
アワビ/鮑
タウリンが豊富で、血中コレステロールの増加抑制につながります。ミネラルも多く含み、細胞の活性化を助けるといわれています。
カツオ/鰹
豊富なビタミンDがカルシウムの吸収を助け、骨の強化に役立つといわれています。良質のたんぱく質や、貧血予防が期待できる鉄分も豊富です。
ソラマメ/空豆
ビタミンB1・B2が豊富。疲労回復や食欲不振の解消に加え、余分な水分の代謝を促し、むくみ解消に効果があるといわれています。