旬菜
季節の“おいしい”で健康に
旬菜 イメージ
12月紙面掲載
クワイ/慈姑
苦み成分のタンニンは発ガンを抑制し、免疫力向上に役立つといわれています。老化防止効果が期待できるビタミンEも多く含んでいます。
カブ/蕪
でんぷん分解酵素のジアスターゼが多く、消化促進に役立ちます。葉にはカルシウムが豊富で、骨粗しょう症予防に有効といわれています。
アボカド
「森のバター」と呼ばれ、動脈硬化を防ぐといわれる不飽和脂肪酸を多く含みます。抗酸化作用があるといわれるビタミンEも豊富です。
イセエビ/伊勢海老
低脂肪で、血中コレステロールを下げるといわれるうま味成分のタウリンが豊富。尾にはキチンやカルシウムが含まれています。