気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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11月紙面掲載
早歩きがおすすめ
ウオーキングよりもやや早いペースの「早歩き」は、ゆっくり行うランニングと同程度のカロリーを消費できるうえ、体への負担が少ないのがメリット。胸を張って歩幅を広く保ち、少しきついと感じる強度で歩くのがポイントです。
小まめにトイレに行かない
尿意がない、もしくは少し尿意がある状態で小まめにトイレに行き、排尿回数が増えることを「習慣性頻尿」といいます。尿意を感じても5〜10分ほど我慢してからトイレに行くようにすれば、徐々に排尿の間隔を延ばせます。
朝に運動するメリット
寝起きに筋トレなどを行うと、交感神経が活発になり、自律神経などが整いやすくなるといわれています。水分と軽食を摂ってから、心臓に負担が掛からないよう、体を温める程度の運動に取り組むのがおすすめです。
スマホで幸福度が下がる?
ある調査で、スマホを1日に1時間57分以上使うと幸福度が下がるという結果が出ました。スマホ利用者のうち約7割が、1日に2時間以上使用していることも分かっています。ただし、利用を1日1時間減らせば、生活満足度は上がるそうです。