気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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7月紙面掲載
口輪筋を鍛えていびきを改善
口周りの筋肉が衰えると、睡眠中に口が開いて、舌が喉の奥に落ち込んで呼吸を妨げ、いびきをかきやすくなります。空のペットボトルを歯でかまずに唇の力だけで持ち上げ、10〜20秒キープ。これを3回繰り返すと良いでしょう。
油で血糖値対策
油と糖質を一緒に食べることで血糖値の上昇を抑えられることが分かっています。特に、健康効果が高く、体内で作れないオメガ3などの不飽和脂肪酸を含むアマニ油やエゴマ油、ナッツ類を取り入れるのがおすすめです。
フロスは歯磨きの「前」
歯間の汚れを取り除くのに欠かせないデンタルフロスや歯間ブラシ。歯磨きの前にフロスなどを使うと、効率良く歯垢(しこう)が落ちるうえ、虫歯予防に効果的なフッ化物が歯間に残りやすいという研究結果が出ています。
歩行速度と寿命の関係
高齢になっても若い頃と変わらない速さで歩ける人は、健康寿命が長いという研究結果が出ています。いくつになっても、のんびり歩くのではなく、早歩きできる健脚を維持するよう心掛けましょう。