気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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6月紙面掲載
「夜納豆」がおすすめ
納豆のねばねば部分に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血液をサラサラにする効果が期待できます。夕食で納豆を食べると、血栓が発生しやすい睡眠中にナットウキナーゼが活性化し、血の巡りを整える働きをします。
「かき癖」を直したい
頭皮にかゆみがあると、かきむしって症状が悪化する恐れがあります。正しいケアを行うとともに、「かき癖」を改善することが大切。クッションを触るなど、心地良いと感じることを見つけ、頭に手が行かないようにするのがおすすめです。
朝のジョギングには注意
朝に強度の高い運動を行うと、心拍数・血圧が急に上がり、心臓に負担を掛ける恐れがあります。走る時間帯は、心拍数の落ち着いている夕方から夜がおすすめ。朝走る場合は、軽食を摂って、必ず準備運動をしましょう。
背中を緩めよう
背中の筋肉が硬くなっていると、呼吸が浅くなり、疲れや冷え、自律神経の乱れを引き起こします。鼻から息をゆっくり吸い、口からふーっと楽に吐く深い呼吸を意識すると、背中がほぐれてリラックスできるはずです。
「早起き早寝」が正解
朝型の生活を習慣付けるには、「早寝」ではなく「早起き」から始めることがポイント。就寝時間を早めようとしても、うまく寝つくことができません。無理なく早起きするために、15〜30分ずつ起床時刻を早めていくのがおすすめです。