ヘルシー用語辞典
気になるワードの意味がわかる
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3月紙面掲載
ICL
眼内コンタクトレンズともいい、レンズを目の中に入れることで視力を矯正する治療法。矯正できる度数の幅が広く、強度の近視や乱視にも対応できるという。比較的高額で、ピントが合わせにくい人もいるなど課題も分かってきた。
料理療法
料理をすることで、心身の健康増進や情緒の安定、生活の質の向上を目指すもの。認知症のケアや予防に役立つことから、料理療法を取り入れるグループホームなどの高齢者施設が増えている。
mHealth
スマートフォンやウェアラブルデバイスなどを健康、医療サービスに活用すること。ヘルスケア分野の中でもトップクラスの急成長市場として注目されている。生活習慣病の患者の自己管理を手助けする治療アプリなどがある。
バクテリアセラピー
人体に有益な善玉菌を摂取することで体内常在菌のバランスを整え、健康を維持しようとする予防医療技術。菌の特性を利用するため副作用の心配がなく、歯周病の改善のほか、腸内環境に良い影響を与える効果が期待できる。
副反応
予防接種を受けた後に、目的とする免疫を獲得する反応以外に表れる、注射部位の腫れや発熱などの症状のこと。一方、治療に使う薬で起こる血液検査値の異常など、治療効果以外の影響を「副作用」と呼ぶ。