ヘルシー用語辞典
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11月紙面掲載
クロセチン
クチナシの果実やサフランに含まれる黄色の天然色素で、抗酸化作用を持つカロテノイドの一種。眼精疲労や肌の健康などに効果があることが明らかになってきた。また、近視の進行を抑制する可能性も期待されている。
臨床美術
絵を描くなどして脳の機能を活性化させ、認知症の発症予防や進行防止につなげる療法。子どもの感性を引き出したり、心をリフレッシュさせたりする効果も指摘され、幅広い層に導入が進んでいる。
褐色脂肪細胞
体内には白色と褐色の2種類の脂肪細胞がある。白色脂肪細胞が脂肪をエネルギーとして蓄えるのに対し、褐色脂肪細胞は筋肉のような働きをして脂肪の燃焼を促すとして話題となっている。