ヘルシー用語辞典
気になるワードの意味がわかる
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6月紙面掲載
年齢調整死亡率
都道府県の人口10万人当たりの年間死亡者数を示すもので、健康水準の指標とされる。厚労省によると、2015年に最も低い「健康優良県」は男女とも長野県だった。
病理医
患者から採取した組織(細胞)を観察して診断する病理専門医のことで、「医師のための医師」とも呼ばれる。近年、病理医と直接話ができる病理外来が広がりつつある。
気象病
気圧や気温、湿度変化によって起こる不調の総称。代表的な症状としては、めまいや肩こり、片頭痛、関節痛などがあり、梅雨や台風の時期は注意が必要といわれている。
がん探知犬
人の尿のにおいで、がんの有無をかぎ分けるように特別に訓練された犬。山形県金山町が健康診断に併せ、「がん探知犬」による検診の試験導入を決め、話題となった。
ドローイン
インナーマッスルを鍛えるトレーニングの一つで、おなかをへこませる動作を指す。英語で「吸い込む、引っ込める」という意味の「draw in」から来ている。