気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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10月紙面掲載
喉の老化をチェック
水を一口飲んで口の中を湿らせてから、「30秒間に何回唾液を飲み込めるか」をチェックしてみましょう。5回以下になると喉が衰えている状態。誤えん性肺炎のリスクが高くなるので注意が必要です。
褒めると集中力アップ?
米大学の研究で、教師が生徒を叱ることを控え、良い点を褒めることを重視すると、子どもたちの集中力が高まったことが分かりました。褒められることで生徒の学習意欲が高まる可能性もあるとされています。
体を温める朝習慣
人の体温が最も低いのが起床時。体が冷えたままでは、さまざまな不調につながります。朝食に温かいスープなどを取ったり、太い血管が通っているへその下辺りにカイロを貼ったりして体温を上げましょう。
牛乳でおなかがゴロゴロ…
牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなるのは、牛乳に含まれる乳糖という糖質を消化する酵素が十分に分泌できていないためだといわれています。おなかがゴロゴロする人は、牛乳を温め、少しずつゆっくりと飲むのがおすすめです。
眠れないときの「筋弛緩法」
寝付けないときは「筋弛緩(しかん)法」を試してみましょう。あおむけで両手を握って力を入れ、5秒キープして脱力。次に足首を曲げてアキレス腱を伸ばし、5秒キープしてから脱力。力が抜ける感覚を味わってリラックスできます。