気になる症状改善メニュー
効果バツグン!アレにはコレ!
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4月紙面掲載
脳の老化を防ぐ習慣
指を使うことで脳の広い領域が刺激され、活性化につながります。特に、親指と中指、薬指のように、人さし指以外の指で物をつまむと、普段使われていない脳の運動・感覚野が刺激されます。
「涙活」でストレス解消
映画や小説などに感動して流す涙は、ストレス解消に効果が期待できます。涙を流すことで、副交感神経が活発化し、脳がリラックス状態になるといいます。
目を休ませるストレッチ
疲れ目の改善には、目の周りの筋肉をほぐすストレッチが効果的です。まずは左右交互にリズミカルにウインク。その後、顔は正面に向けたままで視線を上下左右に送ったり、眼球を右回り、左回りにゆっくり回したりします。
海藻を食べて心筋梗塞リスク低下
ワカメやコンブなどの海藻を食べる人は、食べない人に比べて心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症するリスクが減るという研究結果があります。海藻に含まれる食物繊維やたんぱく質が影響している可能性が指摘されています。